医龍2 山本裕典

僕の彼女を紹介します
出演:チョン・ジヒョン /チャン・ヒョク
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 2005-11-18


勇敢だけど気が強く思い込みの激しい巡査ギョンジンが、引ったくりと間違えて逮捕したのは教師のミョンウ。とんだ災難にあったミョンウだったが、その後、偶然ギョンジンと再会。今度は銃撃戦に巻き込まれるという災難にあうが、ふたりの仲は急接近する。ところがふたりはある事件に遭遇し、その仲を引き裂かれてしまう。
『猟奇的な彼女』のクァク・ジェヨン監督とチョン・ジヒョンが再び組んだラブストーリー。前半は『猟奇的〜』を彷彿させる、気が強く攻撃的なヒロインと人のいい青年のラブコメテイスト。が、ふたりを引き裂く事件をきっかけに、物語は愛の奇跡を描いたラブロマンスへ。作品の色合いがガラリと変わってしまうが、前半で自由奔放な女性をイキイキと演じていたジヒョンが、愛する人を一途に思う情感あふれる女性に変化していく様は見応えあり。彼女のクルクルと変わる表情と躍動感あふれる動きは、この映画最大の魅力。さすが『猟奇的〜』で、ジヒョンをスターにしたクァク監督。彼女のチャームポイントをあますところなく見せ、チョン・ジヒョンの魅力を最大限に引き出し、上質のアイドル映画に仕上げている。(斎藤 香)

警官の制服姿のチョン・ジヒョンが凄く可愛い。 2006-12-12


 『猟奇的な彼女』と同じ女優、同じ監督による映画。『猟奇的な彼女』の姉妹編という位置づけ。観る順序としては『猟奇的な彼女』を観た後の方がいいと思います。



 前半と後半でテイストが全く異なるので要注意。前半はまさに『猟奇的な彼女』と同じテイストで楽しく笑えるラブコメディー。後半に入って、ストーリーが大展開して、悲劇の後に訪れる愛の奇跡の感動物語路線へ。映画としての評価があまり高くないのは、この前半と後半の落差のせいではないでしょうか。



 ただし、チョン・ジヒョンは『猟奇的な彼女』よりも可愛いですねー。物語の前半で、警官の制服姿でコミカルな演技を見せる彼女は、はっきり言ってものすごーく可愛い。チャン・ヒョクもいい表情していると思います。





僕は結構感動した 2006-06-20
この作品は何も考えずに素直に見れば結構感動できるのではないだろうか。

考えがひねくれている人や、中途半端に知識だけある若い人とかはすぐにあれがダメ、これがダメといいそうな内容ではある。



だが本当に大切な人を失った経験のある人なら心にぐっと来る部分も多いと思う。

軽い恋愛と軽い別れを繰り返してる人にはこの作品がどれだけ深い作品かはけっしてわからないと思う。

チョン・ジヒョンのファンなら納得! 2006-01-28
チョン・ジヒョンをファンに見せるための映画だと思います。

恋人となる2人の出会いのきっかけがありふれていて、みなさんの予想通りにストーリーが進んでいくので、恋人の死というショッキングな場面にしても、なかなか感情移入するのが難しい。

ラストには誰もが知っている某ハリウッド映画のワンシーンが待ち受けていますが、ここまでくるとさすがに興ざめします。

ただし、チョン・ジヒョン大好きな私は、彼女が見られれば大満足なので星4つとさせてもらいました♪


医龍2 第3話
西沢の孫・翔太(山本裕典)が祖父の無事に泣いていた。 その頃外山は「お前のせいで!」と麻酔医を殴っていた。 黙って見ていた小高に伊集院が何か言って下さいと言うと、 「朝田先生ってさー、いい男よねー」と笑い去ってゆく。 ...(続きを読む)